ニセ電話やアポ電などの不審電話に注意してください
近年、電話などで警察官や役場職員を装い、言葉巧みに現金をだまし取るニセ電話詐欺が横行しています。また、ニセ電話詐欺や強盗などをする目的で家族構成や財産状況などを確認するアポ電も発生しています。「私は大丈夫」と思っていても、いざ電話がかかってくると気が動転し、冷静な判断ができず被害にあう事例が後を絶ちません。
対策
- 電話で個人情報を聞かれても答えないようにしましょう。
- 着信番号通知や録音機能を活用し、知らない電話番号からの電話は注意しましょう。
- 不審な電話があった場合は、すぐに警察や家族に相談しましょう。
- 公的機関を名乗る電話も、怪しいと感じたら一度電話を切って、正しい電話番号を調べてからかけ直しましょう。
町内および近隣市町村の発生状況
3月12日:宗像市
12時ごろ、固定電話に市役所職員を名乗る者から電話があり「医療費の還付金があり、去年が期限であったが、今手続きすれば間に合う方法がある」と言われ、指示された電話番号に連絡したところ、金融機関職員を名乗る者につながり「近くのATMに行き、指示通りにすれば還付金を受け取れる」と言われ、現金を振り込み、だまし取られる詐欺事件が発生。
3月12日:福津市
10時ごろ、固定電話に警察官を名乗る男から非通知で電話があり「あなたが東京で携帯電話を契約している」などと言われる不審電話が発生。

