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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)

更新日:2022年06月23日

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、ヒトにとって特殊なウイルスではなく、多くのヒトが感染し、そしてその一部が子宮頸がん等を発症します。100種類以上の遺伝子型があるHPVの中で、子宮頸がんの約50~70%は、HPV16・18型感染が原因とされています。HPVワクチンを接種することで、HPV16・18型のウイルスの感染を予防できるといわれています。
なお、ワクチンを接種するときは、HPVワクチンの効果や接種後の副反応などについて医師から説明を受け、十分に理解したうえで接種を受けてください。詳しくは、関連ファイルや、厚生労働省ホームページを見てください。

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を再開します    

厚生労働省の勧告に基づき、平成25年6月よりHPVワクチンの接種については積極的な勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月積極的な接種勧奨の差し控えが解除されました。

対象年齢

小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)までの女子
注:なるべく中学1年生に相当する年齢の間に接種してください。

接種回数

3回の接種が必要です。

ワクチンの種類と接種間隔

HPVワクチンには、サーバリックスとガーダシルの2種類のワクチンがあり、接種するワクチンによって接種間隔が異なります。子宮頸がんの予防効果はサーバリックス、ガーダシルともに同じです。3回の接種は、必ず同じ種類のワクチンで受けてください。

サーバリックス

1カ月の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて3回目の接種を行います。この接種間隔で接種できないときは、1カ月以上の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から5カ月以上、かつ2回目の接種から2カ月半以上の間隔をおいて3回目を接種します。

ガーダシル

2カ月の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて3回目の接種を行います。接種間隔で接種できない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種し、2回目の接種から3カ月以上の間隔をおいて3回目を接種します。 

費用

無料

持ってくるもの

  • 母子健康手帳
  • 本人確認ができるもの(健康保険証など)

接種できる医療機関

遠賀郡内・中間市の指定医療機関および福岡県内の予防接種広域化実施医療機関で予防接種を受けることができます。関連リンクでご確認ください。その他の医療機関を希望するときは、役場が発行する書類が必要です。事前に子育てあんしん課に相談してください。医療機関によっては予約が必要です。予防接種を受ける前に各医療機関に問い合わせてください。

いまづ内科消化器科クリニック

  • 電話番号:093-283-0099
  • 住所:岡垣町東山田1-7-16

加藤医院

  • 電話番号:093-282-0003
  • 住所:岡垣町海老津駅前11-14

くわのキッズクリニック

  • 電話番号:093-281-5515 
  • 住所:岡垣町海老津2-7-6

しょうこ・女性クリニック

  • 電話番号:093-281-2727
  • 住所:岡垣町野間2丁目16番6号

田中ひろし小児内科医院    

  • 電話番号:093-283-1640 
  • 住所:岡垣町高倉677-1

ふじた医院

  • 電話番号:093-283-3211
  • 住所:岡垣町野間2丁目3番11号

やまがたクリニック

  • 電話番号:093-281-5152
  • 住所:岡垣町公園通り3丁目1番37号

遠賀中間医師会おんが病院(遠賀町)   

  • 電話番号:093-281-2810 
  • 住所:遠賀町大字尾崎1725番地2

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お問い合わせ先

子育てあんしん課 母子保健係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-4000

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