防衛省九州防衛局から次のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。
飛行訓練について
- 令和7年7月9日に佐賀駐屯地が開設し、順次オスプレイ(V-22)が飛来していましたが、令和7年8月12日をもって木更津駐屯地に暫定配備されていた全17機の移駐が完了しました。
- 令和7年7月28日から佐賀駐屯地周辺における基本操縦訓練などを開始しており、令和7年8月5日から佐賀駐屯地以外の飛行場などへの飛行を実施しています。
- 今後、陸上自衛隊の目達原駐屯地ほか、5施設(芦屋基地を含む)への飛行訓練が実施されます。
注:訓練の詳細は、下の関連ファイル「佐賀駐屯地に配備されたV-22オスプレイの訓練(飛行)について」を見てください。
夜間飛行訓練について
- 夜間飛行は、夜間の特性下で操縦を実施するための知識、技能および判断力を修得することを目的とし、令和7年9月29日以降、佐賀駐屯地周辺で、17時から22時までの間で実施しています。
- 昼間の九州地域における飛行および夜間における佐賀駐屯地周辺の飛行について十分に慣熟することができたため、令和7年12月15日以降、相浦駐屯地などの11施設で、夜間における離着陸および周辺の飛行を予定しています。
- 相浦駐屯地などで夜間飛行を実施する場合においても、航空法の規定および各駐屯地などの規則などを遵守するとともに、今後も騒音などによる生活環境や漁業・農業などへの影響に十分な配慮を行います。
- 夜間飛行訓練実施日および終了予定時刻については、これまで同様、1週間前から佐賀駐屯地のホームページでお知らせします。
注:訓練の詳細は、下の関連ファイル「佐賀駐屯地に配備されたV-22オスプレイの夜間飛行に関するお知らせ」を見てください。
お問い合わせ先
佐賀駐屯地司令業務室
電話番号:0952-43-3684(代表)
