こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
保護者の就労の有無にかかわらず、保育園などを月10時間を上限として時間単位で柔軟に利用できる制度です。
この制度は同年代のこども同士が触れ合うことで社会性を育み、こどもの健やかな成長を促すことを目的としています。
詳しくは、下の関連リンク「こども誰でも通園制度について(こども家庭庁ホームページ)」を見てください。
対象
次の全てに当てはまる人
- 岡垣町に住民票がある
- 利用日時点で、0歳6カ月から満3歳未満である(満3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
- 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設に在籍していない
注:幼稚園に在籍する満3歳未満の人は利用できます。
実施施設
| 施設名 | 住所・電話番号 | 利用可能な日時 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 中部保育所 | 岡垣町吉木西1-4-28 093-282-9164 |
月曜日から金曜日まで (祝日を除く) 9時15分から11時15分まで 15時から17時まで |
余裕活用型 |
| 岡垣中央台ほいくえん | 岡垣町中央台6-4-8 093-863-0204 |
月・水・金曜日 (祝日を除く) 9時から12時まで |
一般型 |
注:利用できる日時や受け入れ人数などは、施設によって異なります。
注:中部保育所は余裕活用型で実施するため、保育所の利用児童数が利用定員に満たない場合、空いた枠を活用して実施します。
注:利用可能な日時であっても、施設の行事や職員体制などの理由により受け入れができない場合もあります。
注:利用する施設を変更することは可能ですが、同じ施設を継続的に利用することによって、こどもが施設や人に慣れ、保育士や他のこどもとの関係が構築されることが期待されます。
利用時間
こども1人当たり月10時間まで
注:前月の余り時間を翌月に繰り越すことはできません。
利用料金
| 施設名 | 1時間当たりの利用料金 |
|---|---|
| 中部保育所 | こども1人につき300円 |
| 岡垣中央台ほいくえん | こども1人につき400円 |
注:施設によっては、おやつ代などの実費が別途必要となる場合があります。詳しくは施設に確認してください。
注:利用料金は直接施設に払ってください。
利用料金の減免
次の要件に当てはまる場合は、下記の金額が減免されます。
利用料の減免を希望する場合は申請が必要です。認定申請をするときに必ず申請してください。
| 対象世帯 | こども1人当たりの減免額 (1時間当たり) |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 300円 |
| 住民税非課税世帯 | 200円 |
| 世帯の市町村民税所得割合算額が77,100円以下の世帯 | 200円 |
| 要支援児童及び要保護児童がいる世帯や支援が必要と認められる世帯 | 200円 |
注:4月から8月までの利用料金は前年度、9月から3月の利用料金は当該年度の市町村民税額より算定します。
注:税の申告をしていない場合は減免の確認ができません。早めに申告してください。
注:市町村民税所得割額は、調整控除以外の税額控除(住宅ローン控除、寄付金控除など)は適用されません。
注:減免区分は、審査終了日(認定日)以降に適用されます。過去に遡っての適用はできません。
利用までの流れ
1.利用申請
利用を希望する保護者は、下の関連リンク「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)」(以下、総合支援システム)から利用申請を行ってください。
申請は「岡垣町」を選択してください。
注:スマートフォンが無いなどの理由により、総合支援システムが利用できない方は、こども未来課にご相談ください。
2.利用認定
町が申請内容を確認し、利用条件を満たしているか審査を行います。
町による審査の完了後、利用が認定された場合、申請書に記載のメールアドレスに、総合支援システムのアカウント発行通知メールが届きます。
注:利用申請から利用認定までに2週間程度かかります。
注:システムメールが受信できるように、あらかじめ、「@mail.cfa-daretsu.go.jp」のドメイン指定許可などの確認をお願いします(表示の都合上、「@」が全角になっています)。
3.登録作業
アカウント発行通知メールに記載の手順に従い、パスワードリセットを行った後、総合支援システムにログインしてください。
ログイン後、利用者(アカウント)登録を行ってください。
4.初回面談
施設を初めて利用する前に、必ず初回面談を行います(原則としてお子さまも同席してください)。
総合支援システム内で、利用を希望する施設を検索し、面談予約を行います。
面談予約を受けた施設が予約内容を確認し、面談日を決定すると、登録されたメールアドレスに面談日が通知されます。
お子さまの生活状況や、施設を利用するときの注意点などを、施設と十分に相談・確認してください。初回面談が完了しなければ、利用予約ができません。
施設での面談の結果、集団保育において支援や配慮が必要と判断された場合、施設の受入体制状況などの理由により希望に沿った利用ができないことがあります。
5.利用予約
初回面談を終了した施設の利用が可能となります。総合支援システムを使って利用予約を行ってください。
利用者からの予約申請を受けて、施設は予約状況や受入体制を確認します。受入可能であれば予約が確定し、利用者に通知が届きます。
注:予約が確定すると、キャンセルポリシーが適用されます。予約前に必ずキャンセルポリシーを確認してください。
注:利用をキャンセルする場合、各施設が指定する日時までに総合支援システムからキャンセルを行ってください。指定された日時以降にキャンセルした場合は速やかに施設に連絡してください。
6.利用当日
予約日に施設を利用します。利用に応じて利用料を施設に支払ってください。
注:利用当日は、施設で登降園の時間を記録するため、利用者のスマートフォンを持参してください。
注:無断キャンセル、度重なる予約変更をされた場合は、利用をお断りする場合があります。
申請内容の変更や消滅の届出について
利用申請の内容に変更があった場合や制度の利用を中止される場合などは、手続きが必要です。
変更の届出
認定申請の内容に変更があった場合は、総合支援システムまたは下の関連ファイル「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書」をダウンロードし、必要事項を記入して、こども未来課の窓口に速やかに提出してください。
変更の届出が必要な例
- 町内で引っ越しをした場合
- 結婚や離婚等で氏(姓)を変更した場合
- 電話番号を変更した場合
- 修正申告などによって税額更生があった場合
注:登録しているメールアドレスの変更がある場合は、総合支援システムのマイページから手続きを行ってください。
消滅の届出
下記の場合は、総合支援システムまたは下の関連ファイル「乳児等通園支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書」をダウンロードし、必要事項を記入して、こども未来課の窓口に速やかに提出してください。
消滅の届出が必要な例
- 町外へ転出する場合
- 保育所、認定こども園、地域型保育所、幼稚園(満3歳未満の私的契約除く)、企業主導型保育施設への入所が決まった場合
キャンセルについて
総合支援システムで利用申し込みを行い、施設が利用を承諾した後に、利用者側の都合で予約をキャンセルする場合には、キャンセルポリシーに基づいて取り扱います。
そのため、下記および関連リンクの「岡垣町乳児等通園支援事業の利用に関するキャンセルポリシー」の内容をよく確認し、同意の上で利用してください。
キャンセルポリシー
総合支援システムでの利用申し込み後、施設が利用を承諾した時点から対象になります。
注意事項
無断キャンセルや度重なる予約変更は施設や他の利用者の迷惑となるため、控えてください。
無断キャンセルや利用料の未納が続く場合は、施設の判断により、利用をお断りすることがあります。
キャンセルの手続き
キャンセルは施設が設定する日時までに総合支援システムから行ってください。
上記の日時を過ぎてからキャンセルする場合は速やかに施設に直接連絡してください。
予約完了後にキャンセル(無断でのキャンセルを含む)する場合、施設によっては料金が発生することがあります。また、制度を利用したものとみなし、利用可能枠から予約時間分を消費します。
| キャンセルの期限 | キャンセルの理由 | キャンセル料 | 利用可能枠 |
|---|---|---|---|
| 前日まで | ・こどもの体調不良 ・その他の理由 |
施設による | 消費なし |
| 当日(0時以降) | ・こどもの体調不良 ・無断キャンセル ・その他の理由 |
施設による | 消費あり (利用があったものとみなします) |

