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トップページ > 健康・福祉 > 医療 > 予防接種 > 子どもと妊婦のインフルエンザ予防接種費用の一部を補助します

子どもと妊婦のインフルエンザ予防接種費用の一部を補助します

更新日:2020年10月02日

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を防ぐため、令和2年度は、子どものインフルエンザ予防接種にかかる費用の一部補助の対象年齢を拡大します。また、妊婦のインフルエンザ予防接種にかかる費用を新たに補助します。

補助の内容

補助の対象となる人には、助成券が同封された案内文を送付します。

子ども

  • 対象 町内に住む平成14年4月2日から令和2年8月28日までに生まれた人
    注:0歳6カ月児から高校生相当までの人。0歳児は、生後6カ月に到達する日以前の接種は対象外
  • 補助金額 1回につき2,000円
  • 補助回数 13歳未満の人は2回まで、13歳以上の人は1回のみ
    注:12歳で1回接種し、2回目が13歳になるときは、2回目の接種も補助します。

注:16歳から18歳までの人の助成券について、発行誤りが判明しました。詳しくはこちらを見てください。
 

妊婦

医師に妊娠中であることを伝え、接種してもよいかを事前に確認してください。

  • 対象 町内に住み、母子健康手帳の交付を受けた妊娠中の人
  • 補助金額 3,000円 注:1回のみ

補助対象となる接種期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年2月28日(日曜日)まで

次の点に注意してください

  • ワクチンの不足や医療機関の混雑を避けるため、なるべく10月26日(月曜日)以降に接種してください。
  • 医療機関によっては予約が必要です。予防接種を受ける前に各医療機関に問い合わせてください。

補助を受けるためには

次のいずれかの方法で補助を受けることができます。

医療機関に助成券を提出

関連ファイル「協力医療機関一覧」にある医療機関では、助成券を利用して接種を受けられます。対象者に郵送される助成券を、医療機関の受付に提出してください。なお、接種費用と補助金額との差額は実費負担をお願いします。

役場で還付手続き

関連ファイル「協力医療機関一覧」にない医療機関で接種したときも、次の手順で手続きをすることで補助を受けられます。なお、接種を受けた人と同一世帯でない人が手続きをするときは、委任状と身分証明書が必要となります。

  1. 医療機関に接種費用を全額支払う
  2. 令和3年3月31日(水曜日)までに子育てあんしん課に次の書類を提出する
  • 助成券
  • 母子健康手帳や医療機関が発行する接種明細、領収書など、接種した人・内容・費用が確認できる書類
  • 補助金の振込先となる預金通帳
    例:接種を受けた人が子どものとき 同一世帯の保護者名義の預金通帳
      接種を受けた人が妊婦のとき 本人名義の預金通帳
  • 印鑑 注:認印可

予防接種を受けるときの注意点

  • 協力医療機関で接種するときは、助成券と母子手帳を必ず持ってきてください。
  • 助成券を失くしたときは、再発行の手続きが必要となります。子育てあんしん課に連絡してください。
  • 不正に助成券を使用したときは、助成金分を返還していただくことがあります。

関連ファイル

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お問い合わせ先

子育てあんしん課 母子保健係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-4000

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