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岡垣町自慢の豊富な天然の地下水

更新日:2015年03月30日

 岡垣町では水道水のおよそ85%が地下水でまかなわれています。
「水道水をそのまま飲むのはちょっと…」と感じる方や、浄水器を設置している方もいるかと思いますが、岡垣町の水道水は厚生労働省の「おいしい水」の基準値をほぼ満たし、蛇口から注いだ状態で十分に安心・安全な飲料水として利用することができます。

水質項目 数  値 岡垣町の水質検査結果(平成25年実施)
蒸発残留物 1リットルあたり30から200ミリグラム 1リットルあたり203ミリグラム
硬  度 1リットルあたり10から100ミリグラム 1リットルあたり110ミリグラム
遊離炭酸 1リットルあたり3から30ミリグラム 1リットルあたり10ミリグラム
過マンガン酸カリウム消費量  1リットルあたり3ミリグラム以下 1リットルあたり0.2ミリグラム
臭気強度 3以下 異常なし
残留塩素 1リットルあたり0.4ミリグラム以下 1リットルあたり0.2ミリグラム
水  温 最高20度以下 18度(送水時)

「おいしい水の水質要件」:昭和59年に厚生省(当時)が設立した「おいしい水研究会」が設定した

 注:蒸発残留物 カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどで、ほどよく含まれると水の味がまろやかになる
         極端に多すぎると渋みや苦みが増す
   硬度    WHOの基準で1リットルあたり60から120ミリグラムが中硬水とされている
   遊離炭酸  炭酸ガスが適度に含まれると水の味をよくする
         水中の炭酸は舌や胃を刺激し消化液の分泌を促進する効果がある
   過マンガン酸カリウム消費量(有機物質) 有機物質の多い水には渋みがある

 

岡垣の水はどこから生まれる!?

 北は響灘、南は常緑樹の茂る孔大寺山系に彩られた自然豊かな岡垣町。孔大寺、湯川山系と、そのすそ野に広がる緑の大地に降り注いだ雨が地下深くに浸み込み、さまざまな地層を通る間に自然ろ過され、ミネラル分を蓄えた口あたりのやさしいおいしい地下水へと生まれ変わっています。
 岡垣町は昭和35年から水道事業に着手し、現在では町内に八反田水源をはじめ計5ヶ所の水源があります。その水源から14本の井戸によって取水しており、安定した水の供給が可能となりました。
 この地下水は、もともとそのまま飲める基準を満たした水質ではありますが、さらに24時間体制でろ過処理及び塩素殺菌をすることで、さらに安全な水となっています。

 

「岡垣源水 大地の水」を提供する自動給水機

大地の水 自動給水機 町内の水源地の中でも最大の取水量を誇る八反田水源。吉木の孔大寺山系に降り注いだ雨が多くの地層を潜りぬけ、長い年月を経てこの水源にたどり着いています。この水源の水は、自然なわが町の大地の恵みによって造り出されたことから「大地の水」と名付けられました。この水を多くの方に親しんで飲んでもらうため、八反田水源の横に自動給水機を設け、直接地下水の提供ができるようになりました。

 


 

使用料

20リットル100円

使用時間

7時から20時まで

場所

岡垣町浄水場前
注:十分に洗浄を行った容器を各自ご準備ください 。

自動給水機ご利用案内

岡垣自慢!おいしい水 豊かな自然が生み出す恵み

 

お問い合わせ先

産業振興課 企業誘致・商工観光係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-3218

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