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重度障害者医療費支給制度

更新日:2016年09月30日

岡垣町に住んでいる重度障害者が、医療機関で診療を受けたとき、医療費の自己負担分を助成する制度です。

対象

以下のすべてに当てはまる人

  1. 岡垣町に住み、住民基本台帳に記載されている 注:特定の施設入所している場合、町外に住んでいる人でも対象となることがあります
  2. いずれかの健康保険に加入している
  3. 生活保護を受けていない
  4. 65歳以上で後期高齢者医療制度の被保険者である
  5. 所得判定の対象となる人が、下の「所得制限限度額」を越えていない
  6. 次のいずれかに当てはまる
    • 身体障害者(身体障害者手帳1・2級)
    • 知的障害者(IQ35以下)
    • 重複障害者(IQ36以上50以下で、身体障害者手帳3級)
    • 精神障害者(精神障害者保健福祉手帳1級)

注:対象となる人が小学校就学前のときは、子ども医療費支給制度の対象となります。

所得制限限度額

所得制限限度額は、前年(1月から9月までの月分は前々年)の所得額で判定します。

対象者が中学生以上のとき

所得判定は、本人および配偶者、本人と同じ住所地に住む家族全員の所得額が対象となります。

扶養親族の数本人の限度額配偶者・家族の限度額
0人 360万4,000円 628万7,000円
1人 398万4,000円 653万6,000円
2人 436万4,000円 674万9,000円
3人 474万4,000円 696万2,000円
以降1人につき 38万円加算 21万3,000円加算

対象者が小学生のとき

所得判定は、父母の所得額が対象となります。

扶養親族の数限度額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
以降1人につき 38万円加算

注:老人控除対象配偶者や老人扶養親族があるときは1人につき6万円を加算

助成の内容

医療機関での診療、薬代や補装具作成の費用など健康保険が適用される医療費の自己負担が、下の表のようになります。

対象者入院時の自己負担額通院時の自己負担額
小中学生 無料 月500円まで
そのほか(一般所得) 1日500円まで
(月20日まで)
月500円まで
そのほか(低所得) 1日300円まで
(月20日まで)
月500円まで

注:負担額は1医療機関ごとの金額です

注:医療機関に掛からず薬局で購入した薬の費用や入院時の食事代、おむつ代、保険外療養費、室料差額費用など医療保険適用外の費用は全額自己負担となります

注:精神障碍者保健福祉手帳1級の認定を受けた人が、精神病床に入院するときにかかる費用は対象外

低所得の人(住民税非課税の人)は

加入している健康保険の保険者が発行する次のいずれかを医療機関に掲示してください。

  • 限度額適用認定証
  • 限度額適用・標準負担額減額認定証

注:いずれも適用区分:「オ」、「低所得」、「区分I」、または「区分II」の記載があるもの

手続き方法

この制度で助成を受けるためには「重度障害者医療証」が必要になります。健康づくり課医療年金係で手続きをしてください。

手続きに必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 「身体障害者手帳」などこの制度の対象となることが確認できるもの

注:転入などで岡垣町に所得判定に必要な情報がない人には、所得証明書の提出をお願いすることがあります。

医療証の使い方

町が交付する「重度障害者医療証」は、福岡県内の医療機関のみで使うことができます。受診する医療機関の窓口に健康保険証と医療証を出してください。

福岡県外の医療機関を受診したときは

県外の医療機関などで診療を受けたときは、医療費を一時自己負担し、後日次のものを持って健康づくり課医療年金係で手続きをすれば払い戻しを受けられます。

手続きに必要なもの

  • 医療費の領収書
  • 印鑑
  • 通帳

障害の程度が軽くなったときや加入している保険証や住所・氏名が変わったときは

健康づくり課医療年金係に申し出てください。

お問い合わせ先

健康づくり課 医療年金係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-0277

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