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子ども医療費支給制度

更新日:2017年10月02日

岡垣町に住んでいる子どもが、医療機関で診療を受けたとき、医療費の自己負担分を助成する制度です。

対象

以下のすべてに当てはまる人 

  • 岡垣町に住み、住民基本台帳に記載のある中学3年生までの子ども
  • いずれかの健康保険に加入している
  • 生活保護を受けていない
  • 父母の所得が下の「所得制限限度額」を超えていない

注:「中学3年生」とは、15歳に達した日以後の最初に到来する3月31日までの間にある人を指します。

注:3歳未満の乳幼児には、所得制限はありません。

所得制限限度額

所得制限限度額は、前年(1月から9月までの月分は前々年)の所得額で判定します。

扶養親族の数限度額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
以降1人につき 38万円加算

注:老人控除対象配偶者や老人扶養親族があるときは1人につき6万円を加算

助成の内容

医療機関での診療、薬代や補装具作成の費用など健康保険が適用される医療費の自己負担が、下の表のようになります。

対象者入院時の自己負担額通院時の自己負担額
小学校就学前 無料 無料
小学生 無料 月1,200円まで
中学生 無料 月1,200円まで

注:負担額は1医療機関ごとの金額です

注:医療機関に掛からず薬局で購入した薬の費用や入院時の食事代、おむつ代、保険外療養費、室料差額費用など医療保険適用外の費用は、全額自己負担となります

注:中学生の入院費の助成を受けるときは、新たに手続きが必要になります。詳しくは健康づくり課医療年金係に問い合わせてください

手続き方法

この制度で助成を受けるためには、「子ども医療証」が必要になります。健康づくり課医療年金係で手続きをしてください。

手続きに必要なもの

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑

注:転入などで岡垣町に所得判定に必要な情報がない人には、所得証明書の提出をお願いすることがあります。

医療証の使い方

町が交付する「子ども医療証」は、福岡県内の医療機関でのみ使うことができます。受診する医療機関の窓口に健康保険証と医療証を出してください。

福岡県外の医療機関を受診したときは

県外の医療機関などで診療を受けたときは、医療費を一時自己負担し、後日次のものを持って健康づくり課医療年金係で手続きをすれば払い戻しを受けられます。

手続きに必要なもの

  • 医療費の領収書
  • 印鑑
  • 保護者の通帳

加入している保険証や住所・氏名が変わったときは

健康づくり課医療年金係に申し出てください。

お問い合わせ先

健康づくり課 医療年金係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-0277

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