「ゲートキーパー養成講座~大切な人のこころと命を守るために~」に参加しませんか
身近な人の心と命を守るために、悩んでいる人に寄り添い、支えるための方法や心構えを学んだり、また自身の心の健康のためにできることを一緒に考えたりしてみませんか。
誰でも無料で参加できます。
とき
令和8年3月27日(金曜日)14時から15時30分まで(受け付けは13時30分から)
ところ
岡垣町中央公民館 大会議室
講師
松元 知美氏(産業医科大学医学部精神医学教室臨床心理士、公認心理師)
その他
おおむね生後6カ月以上の未就学児を対象に託児を行います。
申し込み
健康づくり課に電話(電話番号:093-282-1211)または下の関連リンク「令和7年度岡垣町ゲートキーパー養成講座申込フォーム」から
- 託児を希望する人:令和8年3月18日(水曜日)まで
- 託児を希望しない人:令和8年3月26日(木曜日)17時まで

3月は「自殺対策強化月間」です
日本では、自殺対策基本法に基づき、毎年9月10日から16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めて、国、地方公共団体、関係団体などが連携して「いのち支える自殺対策」という理念のもと、「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」こと、「自殺対策とは、生きることの包括的支援である」という考え方が広まることも含め、啓発活動を推進しています。特に例年3月は、自殺者が最も多い傾向にあるため、「自殺対策強化月間」中に集中的に啓発活動を行っています。
ゲートキーパーとは
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「気付き」「声を掛け」「話を聞き」「必要な支援につなげ」「見守る」人のことをいいます。
別名「命の門番」とも言われていますが、特別な資格は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。
ゲートキーパーの役割
悩みを抱えた人は「人に悩みを言えない」「どこに相談に行ったら良いか分からない」などの状況に陥ることがあります。
周囲の人々が「ゲートキーパー」として役割のどれか一つができるだけでも、悩んでいる人には支えになるかもしれません。
1 気付き・声掛け
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家族や仲間の変化に気付いて声を掛ける。
例:「どうしたの?」「眠れている?」「何か悩んでいる?良かったら話を聞かせて」
2 傾聴する
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本人の気持ちを尊重し耳を傾ける。
例:「話してくれてありがとう」「つらかったね」話を聞いたらねぎらいの気持ちを言葉にして伝えましょう。
3 支援先につなぐ
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困りや悩みの内容に応じて、早めに相談するよう促す。
例:「こんな相談窓口があるよ」「一緒に相談に行こうよ」
4 見守る
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温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。
例:「そばにいるよ」「いつも見守っているよ」
自殺予防に関する主な相談先
詳しくは下の関連リンク「ひとりで悩まないで、ご相談ください。」を見てください。
ふくおか自殺予防ホットライン
- 電話番号:092-592-0783(24時間対応)
こころの健康相談
- とき 月曜日から金曜日まで 8時30分から17時15分まで 注:祝日・年末年始を除く
- ところ 宗像・遠賀保健福祉環境事務所
- 電話番号:0940-36-2473
- 面談は要予約

