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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

更新日:2026年11月04日

この調査は、障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない人を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的に厚生労働省が実施するものです。

調査の対象

国が指定する対象地区に住んでいる世帯で、次に該当する人が対象となります。

  • 各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)を持っている
  • 難病と診断されたことがある
  • 慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている

    調査基準日

    令和8年11月1日

    調査について

    調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査します。

    • 11月上旬までに、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
    • 11月中旬から、調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
    • 調査対象者がいる場合は、調査票を配布します。記入した調査票は返信用封筒に入れ、ポストに投函してください。

    注:調査員が訪問することを事前に断りたい場合や調査に関する問い合わせをしたいときは、福祉課障がい者支援係に問い合わせてください。

    お問い合わせ先

    福祉課 障がい者支援係
    電話番号:093-282-1211(代表)
    ファクス番号:093-282-1299

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