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新型コロナウイルス感染症が妊婦に与える影響

更新日:2020年05月14日

妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はないため、妊娠中でも過度な心配は不要です。
しかし、一般的には妊娠中に肺炎を起こした場合、妊娠していないときに比べて重症化しやすいという意見もあります。そのため、妊婦の方には重症化しやすい人と同じような対応をお願いいたします。
具体的には、日ごろの感染予防に積極的に取り組むとともに、下記の症状がある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」などに問い合わせてください。

  •   息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  •   重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

日頃の感染予防

人混みを避ける、こまめに手を洗うなど、日頃の健康管理を徹底してください。

  • 密閉空間
  • 密集場所
  • 密接場面

という「3つの密」が同時に重なるような場所を避けてください。

働き方

令和2年5月7日より男女雇用機会均等法第13条に基づく母性健康管理措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに追加されました。
働く妊婦の方は、主治医等の指導に基づき、妊娠中の通勤緩和や休憩、あるいは妊娠に伴う症状などに応じて妊娠中の作業の制限、勤務時間の短縮、休業等、様々な措置を受けられる可能性があります。
働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

妊婦健診について

妊婦健診には、妊婦の方の健康状態、妊娠週数等によって推奨される受診間隔があります。
しかし、産婦人科医と相談の上であれば、妊婦の方の状況に応じて妊婦健診の間隔をあけることも可能です。
かかりつけの産婦人科医などによく相談してください。

分娩について

現在住んでいる地域での出産をご考慮いただきますようお願いします。
居住地域内での分娩施設の紹介については、かかりつけの産婦人科医によく相談してください。

お問い合わせ先

子育てあんしん課 母子保健係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-4000

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