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災害で住まいが被害を受けたときは、まず初めに写真を撮りましょう

更新日:2024年11月14日

大雨・地震・強風などで住まいが被害を受けたときは、まずデジタルカメラや携帯電話などで「写真撮影」をお願いします。

写真を撮る必要性

被害を受けた方がさまざまな支援を受けるためには、罹災証明書や被災届出証明書が必要になることが多いです。
罹災証明書や被害届出証明書の円滑な発行のため、片付けや修理の前に、家の被害状況の写真を撮影し、保存していただくようお願いします。
注:写真の撮影は、安全が確認できてから無理のない範囲でお願いします。

家の被害状況を写真で撮影しましょう。

イメージ図.JPG
参考:写真の撮り方(PDF:637 KB)

家の外の写真の撮り方

  • 建物の全景写真は可能な限り周囲4面を撮影
  • 浸水被害のある場合、メジャー等をあてて全体を写した遠景と、目盛りが読み取れる近景を撮影

家の中の写真の撮り方

  • 被害を受けた部屋ごとの全景写真と、被害箇所の「寄り」の写真を撮影
  • 床上浸水は、居室等のフローリングの床面を基準にして浸水深や被害状況を撮影
  • 床下浸水は、床下や基礎の内部が浸水したことがわかるものを撮影

お問い合わせ先

地域づくり課 安全安心係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-1310

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