このような状況の中で、職員一人一人がやりがいや充実感を持ちながら、仕事や家庭、地域生活でさまざまな役割を果たせるようなワークライフバランス(仕事と家庭の調和)の実現と、自らの意思で職業生活を営み、または営もうとする女性の個性と能力が十分発揮されるような女性の活躍を推進し、豊かで活力ある社会の実現を支援するため、第5次行動計画として改訂しました。
計画の概要
計画期間
令和8年4月1日から令和18年3月31日まで
注:おおむね5年ごとに見直しを行います
具体的な内容
- 女性職員の活躍推進
- 妊娠中および出産後の勤務等における配慮
- 男性職員の育児休業取得率向上
- 時間外勤務の縮減
- 休暇の取得推進
- 職場風土等に関する意識の是正
数値目標
- 女性の管理職の割合を25%以上とします。
- 男性の育児休業取得率について85%を目指します。また、取得の期間について2週間以上の期間を目指します。
- 時間外勤務の職員一人当たりの月平均時間数10時間以内を目指します。
- 職員一人当たりの年次有給休暇の年間平均取得日数14日以上を目指します。
計画書
下の関連ファイル「岡垣町特定事業主行動計画」を見てください。
情報公表
女性職員の採用割合や管理職の女性割合などを公表します。
実績値は下の関連ファイル「特定事業主行動計画の取組実績」を見てください。

