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銅造毘沙門天立像に屋根を設置

更新日:2022年06月24日

町内には古い建物や古文書、遺跡、民俗行事など、歴史・文化を伝えるさまざまな文化財が残されています。
町では、文化財の保存と活用を図るために「岡垣町文化財保護事業」を行っています。

銅造毘沙門天立像(県指定文化財)

邪鬼を含む高さが227.5センチメートルのこの像は、1491年(延徳3年)に須藤駿河守行重の命により、筑前芦屋の鋳物師、大工大江貞盛により造られました。
芦屋釜で有名な、芦屋鋳造関係の資料として貴重なもので県指定文化財になっています。

令和3年度岡垣町文化財保護事業

岡垣町文化財保護事業の一環で、銅造毘沙門天立像を移設して屋根を設置しました。
野外に設置されていた像は、木の枝などの落下物や風雨などで傷む可能性がありました。
今回、移設して屋根を設置したことで、落下物や風雨などから像を保護できるようになりました。

移設後の様子の画像
移設後の様子

お問い合わせ先

生涯学習課 社会教育係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-6024

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