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春の見どころ

更新日:2015年06月17日

岡垣町の春。それは街中の木々が、芽を一斉に開きだす季節。海老津駅の南側にそびえる金刀毘羅山は、満開の桜で春霞がかかったようです。
さあ、野に山に、豊かな自然を満喫しに出かけましょう。

お花見ハイキングコース

お花見ハイキング1

海蔵寺→0.9キロメートル→成田山不動寺→1.8キロメートル→湯川山山頂

馬頭観世音菩薩坐像で有名な古刹、海蔵寺に参った後は裏手のふれあい公園に行きます。そこには古墳公園や芝生広場などがあり、のんびりとした休日にもってこいのスペースです。
そしてゆうれい坂を経て成田山不動寺へ。時期が合えば、道みちに満開の桜を眺めながらの道のりです。

ここからは遊歩道を歩いて、湯川山山頂を目指します。古くは木綿間山とも呼ばれ、「恋いつつも おらんとすれど 木綿間山 かくれし君を思いかねつも」と、万葉集にも登場している山なのです。響灘、三里松原を一望しながら山頂で食べるお弁当の美味しさは、また格別です。

 

 

お花見ハイキング2 お花見ハイキング3

歴史探索コース

銅製毘沙門天立像

高倉神社→0.4キロメートル→龍昌禅寺→1.5キロメートル→熊野神社→0.3キロメートル→岡城址→0.9キロメートル→門田古墳

まずは岡垣町の木である樟をはじめとする緑が溢れる高倉神社で、自然を満喫しましょう。境内には銅製毘沙門天立像など、見所がいっぱい。しばし時間を忘れましょう。

そしてすぐ近くにある龍昌禅寺も忘れる訳にはいきません。井上周防(黒田家の重臣)の墓に手を合わせて、遠い江戸時代に思いを偲ばせてみるのも一興です。

汐入川沿いに足を進め、吉木の町へと入っていきます。江戸時代からさらに遡り、そこは戦国時代の名残りが見られます。

熊野神社、そして岡城址へと登りましょう。腰の山とも呼ばれる小高い岡の頂上からは、見晴らしが良く吉木の田園風景が一望できます。本丸跡のベンチで一休みしたら、今度は門田溜池の方に行ってみましょう。池の周囲からは、大小様々な古墳が発見されています。門田古墳は発掘・調査後、復元して保存されています。

春はつくしなどを摘み、自然と遊びながらも、そこかしこで歴史を感じさせてくれる、そんな一時を味わえるコースです。

岡城址 古墳

季節の見どころ

歴史と自然満喫1日コース

まずはそばの粉を持って参ると皮膚病に効くという「善財坊」にお参りします。その後、馬頭観音像で有名な海蔵寺と裏手のふれあい公園に行きます。

春まつり

岡垣町一番の絶景を誇る成田山不動寺の境内で、春まつりがひらかれます。桜の開花時期により開催日が変わることもありますが、毎年3月末の土曜日に行われます。

お問い合わせ先

産業振興課 企業誘致・商工観光係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-3218

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