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薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力被害について

更新日:2018年03月09日

睡眠薬などのクスリを飲み物や食べ物に混ぜて、相手の意識をもうろうとさせ、抵抗できない状況にして、性暴力行為を行うという事件が起きています。
相手が抵抗できない状態で、性交やわいせつな行為を行うことは、性別を問わず刑法の処罰の対象となることがあります。
もしも被害にあった場合は、証拠を残しておくことが大切です。できるだけ早く、相談機関へ連絡してください。
検査を受けることや、これからどのようにしたらよいか相談することができます。

まずは相談を

安心して相談できる窓口があります。プライバシーは守られます。

警察(性犯罪被害者相談電話)

電話番号 

♯8103(全国共通短縮ダイヤル)

最寄りの都道府県の性犯罪被害相談電話窓口につながります。状況に応じて、医療機関の紹介を受けたり、医療費の公費負担などの制度ができる場合があります。

性暴力被害者支援センター・ふくおか

電話番号

092-762-0799

受付時間

24時間365日(年中無休)

性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

内閣府啓発サイトについて

主な事例や被害にあわないために知ってほしいことを紹介しています。 詳しくは下の関連リンクを見てください。

関連リンク

お問い合わせ先

県人づくり・県民生活部生活安全課
電話番号:092-643-3124

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