ニセ電話やアポ電などの不審電話に注意してください
近年、電話などで警察官や役場職員を装い、言葉巧みに現金をだまし取るニセ電話詐欺が横行しています。また、ニセ電話詐欺や強盗などをする目的で家族構成や財産状況などを確認するアポ電も発生しています。「私は大丈夫」と思っていても、いざ電話がかかってくると気が動転し、冷静な判断ができず被害に遭う事例が後を絶ちません。
対策
- 電話で個人情報を聞かれても答えないようにしましょう。
- 着信番号通知や録音機能を活用し、知らない電話番号からの電話は注意しましょう。
- 不審な電話があった場合は、すぐに警察や家族に相談しましょう。
- 公的機関を名乗る電話も、怪しいと感じたら一度電話を切って、正しい電話番号を調べてからかけ直しましょう。
町内および近隣市町村の発生状況
6月5日:八幡西区
固定電話に息子を名乗る男から電話があり、「仕事の書類などが入っている荷物を取られた」「置き引きに遭って携帯と財布を盗まれた」などと言われる不審電話事案が連続発生。
6月3日:宗像市・福津市
複数の固定電話にNTTを名乗る男から電話があり、「あなたの生年月日を教えてください。他県であなた名義の携帯電話が契約されています。その携帯電話が詐欺に使われるかもしれません。今から警察に代わります」などと言われる不審電話事案が連続発生。
5月26日:宗像市
午後3時ごろ、事業者や個人宅の固定電話に自動音声で電話があり、「こちらは郵便局です。個人の方は1を押してください」などと言われる不審電話事案が発生。
5月25日:福津市
10時30分ごろ、固定電話に市役所職員を名乗る男から電話があり、「医療費の還付があるので手続きをします。銀行の職員から後で電話があります」など言われ、コンビニエンスストアのATMで現金を振り込み、だまし取られる詐欺事件が発生。

