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保育施設入所案内

更新日:2018年07月31日

入所できる人

保護者のいずれもが「保育を必要とする事由」に当てはまり、支給認定(保育認定)を受けた人。

保育を必要とする事由とは

次のいずれかに当てはまる必要があります。

  • 就労している(月60時間以上)
  • 妊娠中または出産後である(産前産後各8週間)
  • 保護者の病気や怪我、心身の障害がある
  • 同居または長期入院等している親族の介護・看護をしている
  • 火災・風水害・震災などの災害復旧にあたっている
  • 求職活動をしている(起業準備を含む)
  • 就学している(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • 虐待やDVを受ける恐れがある
  • 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要である
  • その他上記に類する状態として町が認めるとき

注:保育を必要とする状況を証明する書類(就労証明書、診断書、在学証明書など)が必要です
注:同居の親族など(16歳以上64歳以下)が上にある内容に当てはまらないときは、利用調整時の優先度が下がります

支給認定(保育認定)とは

提出された書類などで保護者の状況などを確認し、保育を必要とする状況にあると認定したときは、支給認定証を交付します。

支給認定では、下にある区分や保育必要量などを決定し、支給認定証に記載します。ただし、子どもが3歳になったことによる支給認定の変更は町で行うため、届け出る必要はありません。

そのほかの理由で支給認定が変更になるときは、速やかに届け出てください。
注:支給認定の変更・終了時には交付していた支給認定証の返還が必要となります。大切に保管してください。

区分

子どもの年齢に応じて、支給認定の区分を決定します。

  • 2号認定 保育を必要とする満3歳以上の子ども
  • 3号認定 保育を必要とする満3歳未満の子ども

保育必要量

保育を必要とする事由に応じて、保育を利用できる時間を決定します。

  • 保育標準時間【保護者がフルタイム就労など】 1日最長11時間(7時から18時まで)
  • 保育短時間【保護者がパートタイム就労など】 1日最長8時間(8時30分から16時30分まで)

注:認定こども園えびつ幼稚園の保育短時間は8時から16時までです
注:町外の保育施設については、直接問い合わせてください 
注:認定された保育の必要量を超えての利用は、延長保育(別途料金が必要)になります

有効期間

保育を必要とする事由に応じて、保育を利用できる期間を決定します。

入所できる保育施設

町内の保育施設は次の6カ所です。そのほかの保育施設への広域入所は、こども未来課に問い合わせてください。

岡垣町立 中部保育所

  • 所在地 岡垣町吉木西1-4-28
  • 定員 60人
  • 保育時間 7時から20時まで(延長保育時間を含む)
  • 入所できる月齢 7カ月児から就学前まで
  • 電話番号 093-282-9164

岡垣ほしのほいくえん(旧 岡垣東部保育所)

  • 所在地 岡垣町東松原1-3-1
  • 定員 120人
  • 保育時間 7時から20時まで(延長保育時間を含む)
  • 入所できる月齢 3カ月児から就学前まで
  • 電話番号 093-282-0073

おとぎのいえ保育園

  • 所在地 岡垣町東松原1-6-16
  • 定員 60人
  • 保育時間 7時から20時まで(延長保育時間を含む)
  • 入所できる月齢 3カ月児から就学前まで
  • 電話番号 093-283-1110

ひよこ保育園

  • 所在地 岡垣町中央台3-22-1
  • 定員 12人
  • 保育時間 7時から19時まで(延長保育時間を含む)
  • 入所できる月齢 5カ月児から2歳児まで
  • 電話番号 093-282-0145

注:事業所内保育所のため、従業員のお子さんが優先されます

キッズルーム岡垣

  • 所在地 岡垣町海老津駅前13-3
  • 定員 19人
  • 保育時間 7時から19時まで(延長保育時間を含む)
  • 入所できる月齢 6カ月児から2歳児まで
  • 電話番号 093-701-4353

認定こども園えびつ幼稚園(保育所部分)

  • 所在地 岡垣町中央台5-7-18
  • 定員 48人
  • 保育時間 7時30分から18時30分まで
  • 入所できる月齢 2歳4カ月児から
  • 電話番号 093-282-1135

申し込み

入所を希望する月の前月10日(10日が閉庁のときは前開庁日)までに、必要書類をこども未来課に提出してください。

必要書類

  • こども未来課にある入所申し込み書類一式(平成30年度支給認定申請書兼保育所等利用申込書など)
  • 保育が必要なことがわかる書類(就労及び復職(予定)証明書など)
  • 平成30年度所得課税証明書(平成30年1月1日現在の住所地が町外の人のみ)

注:保護者の状況により、提出する書類が異なります。詳しくはこども未来課子育て支援係に問い合わせてください

入所選考

保育所等利用申込書の提出期限後、入所に関する選考を行います。選考結果は、毎月下旬に通知します。

選考は、町が定めた一定の基準に基づき行っています。

保育料

保育料は、子どもの年齢区分と父母や扶養義務者の前年分の市町村民税の合計で決定します。ただし、同居の祖父母などが生計の中心者のときは、祖父母などの市町村民税額で決定することがあります。

保育料は次の関連ファイルで確認してください。

  • 平成29年9月から平成30年8月までの保育料 「保育所等保護者負担金(保育料)平成29年9月から平成30年8月まで」
  • 平成30年9月から平成30年8月までの保育料 「保育所等保護者負担金(保育料)平成30年9月から平成31年8月まで」

なお、保育を利用できる時間帯を超えて保育を利用するときは、延長保育の扱いとなり、保育料とは別に利用料が必要となります。

注:認定こども園えびつ幼稚園は、保育料のほか、園が徴収する上乗せ徴収額があります。詳しくは園に確認してください。

保育料の切り替え時期

毎年9月が切り替え時期です。

  • 4月から8月分までは、入所を希望する年度の前年度の市町村民税額に基づき決定します。
  • 9月から3月分までは、入所を希望する年度の市町村民税額に基づいて決定します。

注:子どもの年齢区分は、4月1日時点の子どもの年齢によって決定されます。年度の途中で誕生日を迎えても、その区分は変わりません

保育料の減免

次のいずれかに当てはまるときは、入所を申し込むときに必ず申し出てください。保育料の減免を受けられることがあります。

  • 同じ世帯から2人以上の小学校就学前の子どもが保育所などを同時に利用する
  • 年収約360万円未満相当の多子世帯の子どもが保育所などを利用する
  • ひとり親世帯の子どもが保育所などを利用する
  • 在宅障害児(者)のいる世帯の子どもが保育所などを利用する

注:上の内容のいずれかに当てはまるが、申し出なかったときは、さかのぼって減免を受けることや納付した保育料と減免後の保育料の差額分の払い戻しを受けられないことがあります

保育料の納付

保育料は保育所を運営するための大切なお金です。納期限までに、必ず納付してください。

納付方法

原則として、金融機関での口座振替により納付してください。(振替日は毎月25日。金融機関休業日のときは翌営業日)

 注:認定こども園、地域型保育を利用している人は、直接利用している施設に支払ってください

口座振替の手続き

金融機関にある口座振替依頼書で手続きをしてください。

手続きに必要なもの

  • 通帳
  • 金融機関に届け出ている印鑑
  • 身分証明書
  • 納付書

注:2人目以降の子どもが保育所に入所したときは、1人目の保育料を口座振替で納付していても、改めて手続きをする必要があります

注:新規の口座振替の手続き完了までは1カ月から2カ月かかります。それまでは、納入通知書を送付しますので、納期限までに金融機関などで納付してください

関連ファイル

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お問い合わせ先

こども未来課 子育て支援係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-4000

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