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平成28年10月1日(土曜日)から小・中学生への医療証の交付方法が変わります

更新日:2016年09月30日

平成28年10月1日(土曜日)から、次の点が変わります。

自己負担が少ない制度の医療証のみを交付します

これまでは、複数の医療制度(子ども医療・重度障害者・ひとり親家庭等)の対象になる人には、医療機関に入院・通院するとき、自己負担額の少ない医療証を提示してもらうために、それぞれの医療証を交付していました。

この医療証の重複交付を解消するため、平成28年10月1日から、すべての医療費支給制度で小・中学生が入院したときの自己負担額を無料にしました。

平成28年10月1日以降は、通院時の自己負担が少ない医療制度の医療証を交付します。

なお、それぞれの医療費支給制度の詳しい内容は、下の関連リンクで確認してください。

例1:ひとり親家庭の中学生の場合

ひとり親家庭等医療費支給制度と子ども医療費支給制度の対象となります。

自己負担額を比べると

  • ひとり親家庭等医療費支給制度 入院時の自己負担額:無料、通院時の自己負担額:月800円まで
  • 子ども医療費支給制度 入院時の自己負担額:無料、通院時の自己負担額:全額負担

この場合、自己負担額が少なくて済むひとり親家庭等医療費支給制度の医療証を交付します。

例2:重度障害を持つ小学生の場合

重度障害者医療費支給制度と子ども医療費支給制度の対象となります。

自己負担額を比べると

  • 重度障害者医療費支給制度 入院時の自己負担額:無料、通院時の自己負担額:月500円まで
  • 子ども医療費支給制度 入院時の自己負担額:無料:、通院時の自己負担額:月800円まで

この場合、自己負担額が少なくて済む重度障害者医療費支給制度の医療証を交付します。 

小・中学生の重度障害者医療証が桃色に変わります

平成28年10月1日から、小・中学生の重度障害者医療証の色が青から桃色に変わります。

医療機関で診療を受けるときには、新しい桃色の医療証と健康保険証を窓口に提示してください。

お問い合わせ先

健康づくり課 医療年金係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-0277

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