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みんなで取り組もう、いのち支えるゲートキーパー

更新日:2026年07月23日

毎年、9月10日から16日は「自殺予防週間」、3月は「自殺対策強化月間」です

日本では、自殺対策基本法に基づき、毎年9月10日から16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めて、国、地方公共団体、関係団体などが連携して「いのち支える自殺対策」という理念のもと、「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」こと、「自殺対策とは、生きることの包括的支援である」という考え方が広まることも含め、啓発活動を推進しています。特に例年3月は、自殺者が最も多い傾向にあるため、「自殺対策強化月間」中に集中的に啓発活動を行っています。
岡垣町では、これらの時期に毎年、ゲートキーパー養成講座やメンタルヘルスに関する講座などを行っています。

ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「気付き」「声を掛け」「話を聞き」「必要な支援につなげ」「見守る」人のことをいいます。
別名「命の門番」とも言われていますが、特別な資格は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。 

ゲートキーパーの役割

悩みを抱えた人は「人に悩みを言えない」「どこに相談に行ったら良いか分からない」などの状況に陥ることがあります。
周囲の人々が「ゲートキーパー」として役割のどれか一つができるだけでも、悩んでいる人には支えになるかもしれません。

1. 気付き・声掛け

  • 家族や仲間の変化に気付いて声を掛ける。
    例:「どうしたの?」「眠れている?」「何か悩んでいる?よかったら話を聞かせて」

2. 傾聴する

  • 本人の気持ちを尊重し耳を傾ける。
    例:「話してくれてありがとう」「つらかったね」

話を聞いたらねぎらいの気持ちを言葉にして伝えましょう。

3.支援先につなぐ

  • 困りや悩みの内容に応じて、早めに相談するよう促す。
    例:「こんな相談窓口があるよ」「一緒に相談に行こうよ」

4.  見守る

  • 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。
    例:「そばにいるよ」「いつも見守っているよ」

自殺予防に関する主な相談先

詳しくは関連リンク「ひとりで悩まないで、ご相談ください。」を見てください。

ふくおか自殺予防ホットライン

  • 電話番号:092-592-0783(24時間対応)

こころの健康相談

  • とき:月曜日から金曜日までの8時30分から17時15分まで
  • ところ:福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所
  • 電話番号:0940-36-2473
  • 面談は要予約

お問い合わせ先

健康づくり課 健康増進係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-0277

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