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子どもの予防接種

更新日:2017年10月04日

定期予防接種お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3カ月までに、麻しん(はしか)では生後12カ月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
(予防接種リサーチセンター「予防接種と子どもの健康」より)

予防接種の種類

予防接種の一覧は下の関連ファイル「予防接種について(平成29年度健康・福祉の大切なお知らせ8ページから9ページまで)」からもダウンロードできます。

ヒブ

対象年齢

生後2カ月から5歳未満  注:初回接種は1歳の誕生日の前日まで

接種回数

接種を始めた月齢によって回数が変わります。

  • 生後2カ月から7カ月未満で始めたとき:4回
    初回接種:27日以上の間隔をあけて3回
    追加接種:初回接種終了後、7カ月以上の間隔をあけて1回
  • 生後7カ月から12カ月未満で始めたとき:3回
    初回接種:27日以上の間隔で2回
    追加接種:初回接種終了後、7カ月以上の間隔をあけて1回
  • 1歳から5歳未満で始めたとき:1回

小児用肺炎球菌

対象年齢

生後2カ月から5歳未満

接種回数

接種を始めた月齢によって回数が変わります。

  • 生後2カ月から7カ月未満で始めたとき:4回
    初回接種:27日以上の間隔をあけて3回
    追加接種:初回接種終了後、60日以上の間隔をあけて1歳以降に1回
    注:1歳以上で初回2回目を接種したときは、初回3回目の接種を受けず、追加接種で完了
  • 生後7カ月から12カ月未満で始めたとき:3回
    初回接種:27日以上の間隔をあけて2回
    追加接種:初回接種終了後、60日以上の間隔をあけて1歳以降に1回
    注:初回2回目の接種が2歳以上になったときは、初回2回目の接種は受けず、追加接種のみで完了
  • 1歳から2歳未満で始めたとき:2回
    2回目は、60日以上の間隔をあけて接種
  • 2歳から5歳未満で始めたとき:1回

BCG

対象年齢

生後1歳未満
 

接種回数

1回

B型肝炎

平成28年10月から定期予防接種になりました。

接種年齢

生後1歳未満

接種回数

3回
  • 2回目接種:初回接種から27日以上の間隔をあけて1回
  • 3回目接種:初回接種から139日以上の間隔をあけて1回

四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ) 

三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)とポリオを合わせたワクチンです。

対象年齢

生後3カ月から7歳5カ月

接種回数

4回(初回接種3回、追加接種1回)

  • 初回接種:3週間から8週間(20日から56日)の間隔をあけて3回
    注:なるべく生後3カ月から12カ月未満の間に接種してください
  • 追加接種:初回接種終了後、6カ月以上の間隔をあけて1回
    注:なるべく初回接種終了後、1年から1年6カ月の間隔をあけて接種してください

MR(麻しん、風しん)

対象

  • 1期:1歳
  • 2期:小学校入学前の1年間(年長児にあたる人)
    平成29年度は平成23年4月2日から平成24年4月1日までに生まれた人が対象です。

接種回数

2回(1期1回、2期1回)

  • 1期:1回
    注:1歳になったら、できるだけ早く接種してください
  • 2期:1回

水痘

対象年齢

1歳から3歳未満

接種回数

3カ月以上の間隔をあけて2回
注:なるべく1回目は1歳から1歳3カ月の間に、2回目は1回目接種後6カ月から1年の間隔をあけて接種してください。

日本脳炎

対象年齢

  • 1期:生後6カ月から7歳5カ月
  • 2期:9歳から13歳未満

接種回数

4回(1期初回接種2回、1期追加接種1回、2期1回)

  • 1期初回:6日から28日の間隔をあけて2回
    注:なるべく3歳のときに2回接種してください
  • 1期追加:1期初回接種終了後、おおむね1年の間隔をあけて1回
    注:なるべく4歳のときに1回接種してください
  • 2期:1回
    注:なるべく9歳のときに接種してください

日本脳炎予防接種の特例

予防接種のお知らせを控えていた時期があったため、接種回数が不十分な人がいます。
母子健康手帳で接種履歴を確認し、接種回数が計4回になるように接種を受けてください。
次に当てはまる人は、対象年齢を過ぎていても接種を受けられます。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれ、1期、2期の接種が終わっていない人
    1期、2期を20歳未満までの間接種できます。
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれ、1期の接種が終わっていない人
    1期の接種を、生後6カ月から7歳5カ月までだけではなく、9歳から12歳の間にも接種できます。

二種混合(ジフテリア、破傷風)

対象年齢

11歳から13歳未満

接種回数

1回
注:なるべく11歳のときに接種してください

子宮頸がん予防ワクチン

対象者

小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)までの女子
注:なるべく中学1年生に相当する年齢の間に接種してください

接種回数

2種類のワクチンがあり、接種するワクチンによって接種回数が変わります

  • サーバリックス(登録商標)を接種するとき:初回・初回接種から1カ月後・初回接種から6カ月後の計3回
  • ガーダシル(登録商標)を接種するとき:初回・初回接種から2カ月後・初回接種から6カ月後の計3回

現在子宮頸がん予防ワクチン接種を勧めることを一時的に差し控えています

接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが見られたことから、接種をお勧めすることを差し控えています。
接種を受けるときは、有効性と副反応が起こるリスクを十分に理解した上で接種を受けるようにしてください。

詳しくは関連リンクにある「子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨一時差し控えについて」をご覧ください。

予防接種の間隔

下の日数以上の間隔をあけてから、次の予防接種を受けてください。ただし、同じ種類のワクチンを接種するときの間隔は、上記の各予防接種の項目を見てください。

  • 27日(4週間)以上の間隔をあける予防接種:生ワクチン(BCG、MR、水痘 ほか)
  • 6日(1週間)以上の間隔をあける予防接種:不活化ワクチン(ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防、インフルエンザ、高齢者肺炎球菌 ほか)

予防接種の受け方

  • 指定の医療機関に直接予約をして、接種してください。
  • 予防接種を受けるときは、必ず母子健康手帳を持参してください。 

医療機関と接種できる予防接種

遠賀郡内・中間市の指定医療機関および福岡県内の予防接種広域化実施医療機関で予防接種を受けることができます。 その他の医療機関を希望するときは、役場が発行する書類が必要です。事前に健康づくり課に相談してください。

くわのキッズクリニック

  • 電話番号:093-281-5515 
  • 接種できる予防接種:ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、B型肝炎、四種混合、MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防

田中ひろし小児内科医院    

  • 電話番号:093-283-1640 
  • 接種できる予防接種:ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、B型肝炎、四種混合、MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防

加藤医院           

  • 電話番号:093-282-0003 
  • 接種できる予防接種:MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防

こんどう胃腸科外科医院    

  • 電話番号:093-283-0101 
  • 接種できる予防接種:BCG、B型肝炎、四種混合、MR、水痘、二種混合

いまづ内科消化器科クリニック

  • 電話番号:093-283-0099
  • 接種できる予防接種:二種混合、子宮頸がん予防

公園通りクリニック      

  • 電話番号:093-282-0224 
  • 接種できる予防接種:日本脳炎、子宮頸がん予防

遠賀中間医師会おんが病院(遠賀町)   

  • 電話番号:093-281-3810 
  • 接種できる予防接種:ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、B型肝炎、四種混合、MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防

関連ファイル

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お問い合わせ先

健康づくり課 健康増進係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-0277

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