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認知症カフェを運営する団体を補助します

更新日:2017年06月12日

認知症カフェとは

認知症になっても住み慣れた地域で、安心してその人らしい生活を続けることができるよう、また、認知症の人や家族の介護負担を減らせるよう、認知症の人やその家族・地域住民・専門職など、誰もが気軽に集まることのできる集いの場です。

補助を受けるための条件

次の要件をすべて満たす必要があります。

  • 認知症カフェが町内にあり、10人以上が活動できるスペースがあること
  • 月1回以上、1回2時間以上行うこと
  • 保健師・社会福祉士・精神保健福祉士・看護師・介護福祉士などを1人以上配置し、認知症の人やその家族が相談できる体制を整えること
  • カフェの利用料金は無料とすること。ただし、飲食費そのほかの実費は、利用者の負担とすることができる(1人200円程度)
  • 実施の際には、参加者の構成と人数を記録し、実施内容を評価すること
  • 政治的活動、宗教活動または、利用者に対する営業活動を行わないこと
  • 法令および公序良俗に反しない内容であること

注:施設で実施する場合は、利用者(入居者)が普段過ごす場所とは別のスペースを確保してください
注:施設で実施する場合は、施設利用者(入居者)のみの参加では補助の対象になりません。

補助金額

補助事業に要する経費の合計額から、利用者負担金とそのほかの収入額を控除した額
注:1団体、年額48,000円(月2回以上行うときは96,000円)が上限です
注:年度の途中で開始したときは、事業実施月数に4,000円(月2回以上行うときは8,000円)を乗じた額が上限です

補助金交付申請手続きの流れ

補助金の交付申請

次の書類を福祉課に提出してください。
福祉課で確認し、適当と認めたときは補助金額を決定し「岡垣町認知症カフェ運営補助金交付決定通知書(様式4号)」で通知します。また、適当と認められないときは「岡垣町認知症カフェ運営補助金不交付決定通知書(様式5号)」で通知します。
  • 岡垣町認知症カフェ運営補助金交付申請書(様式1号)
  • 岡垣町認知症カフェ事業実施計画書(様式2号)
  • 岡垣町認知症カフェ事業収支予算書(様式3号)

事業の実施

「岡垣町認知症カフェ事業実施計画書(様式2号)」に沿って事業を行います。
事業の途中で実施回数や内容などを変更するときは、次の書類を福祉課に提出してください。福祉課で確認し、適当と認めたときは「岡垣町認知症カフェ運営補助事業実施計画変更等承認通知書(様式7号)」で通知します。
  • 岡垣町認知症カフェ運営補助事業実施変更等申請書(様式6号)

実績の報告

事業が完了した月の翌月10日までに、次の書類を福祉課に提出してください。
福祉課で収支決算などを確認し、補助金交付が適当と認めたときは、補助金額を確定し「岡垣町認知症カフェ運営補助金交付額確定通知書(様式11号)」で通知します。
  • 岡垣町認知症カフェ運営補助金実績報告書(様式8号)
  • 岡垣町認知症カフェ事業実施報告書(様式9号)
  • 岡垣町認知症カフェ事業収支決算書(様式10号)

補助金の請求

「岡垣町認知症カフェ運営補助金交付額確定通知書(様式11号)」を受け取った日から10日以内に、次の書類を福祉課に提出してください。福祉課から補助金を交付します。
  • 岡垣町認知症カフェ運営補助金請求書(様式12号)

様式は、下の関連ファイルからダウンロードできます。
注:各様式の記載例は、下の関連ファイルにある「『認知症カフェ』運営補助事業の手引き」に掲載しています。

そのほか

事業の詳細や注意事項は、下の関連ファイルにある「『認知症カフェ』運営補助事業の手引き」で確認するか、岡垣町地域包括支援センターに問い合わせてください。

お問い合わせ先

福祉課 高齢者支援係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-1299

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