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岡垣町高齢者福祉計画

更新日:2015年06月24日

岡垣町高齢者福祉計画(第7期)を策定しました

計画策定の目的・趣旨

  • 全国的に少子高齢化が進み、今後一層の高齢化が進行することが予想されており、2025年(平成37年)には「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者に達し、高齢化のピークを迎えることになります。高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすためには、「住まい・医療・介護・予防・生活支援」のサービスを切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」の構築が重要となっています。
  • 本計画は、2025年(平成37年)を見据え、「岡垣版地域包括ケアシステム」の構築に向けて、高齢者施策の方向性を明らかにするとともに、事業を円滑に実施していくことを目的とします。

計画の位置づけ

  • 本計画は、老人福祉法第20条の8に基づき、「岡垣町第5次総合計画」に沿って策定するもので、社会福祉法第107条に基づく「岡垣町地域福祉計画」の一部を兼ねています。
  • 福岡県介護保険広域連合が策定する「第6期介護保険事業計画」や福岡県が策定する「第7次福岡県高齢者保健福祉計画」のほか岡垣町の関連計画との整合を図って策定しています。

基本理念

「元気・安心 いつまでも住みなれた地域で暮らせる町」

基本目標

2025年(平成37年)までの岡垣版地域包括ケアシステム構築に向けて次の基本目標を掲げて各施策に取り組みます。

1.「自助」 町民が生涯にわたって元気に暮らす【高齢者の自助力向上】

町民一人ひとりが、介護状態にならず、生涯にわたり心身ともに健康で生き生きと暮らすことで元気で安心できるまちづくりを進めます

  • 元気な時からの健康増進・介護予防の取り組み強化
  • 生きがいづくりにつながる多様な社会参加の場づくり

2.「互助」 支えあいによる地域の安全・安心の確保【地域セーフティネット構築】

自らが支えられる側になった時の気持ちに立ち、日常の暮らしの中で身近な支えあいの心をつなぐまちづくりを進めます

  • 日常的な地域の見守り・支えあいのネットワークづくり
  • 福祉活動を支援する地域人材の育成と活用
  • 高齢者の生きがいに結びつく地域貢献・就労の場の拡充 

3.「共助・公助」 高齢者の暮らしを支える福祉環境を整える【地域支援事業の推進】

将来の高齢社会が直面する様々なニーズに対応できる地域包括ケアシステムを医療・介護・地域・行政等が多様に連携した「オール岡垣」の体制をつくります

  • 生活支援サービスの充実
  • 在宅医療・介護に向けた医療・介護の連携強化
  • 認知症ケアの推進(早期発見・認知症高齢者への支援)
  • 権利擁護の推進と高齢者虐待の防止
  • 高齢者の住まいと安心して暮らせる環境整備 

4.計画を推進するための環境づくり

岡垣版地域包括ケアシステムを実現させていくために、中核機関となる地域包括支援センターの機能強化を図るとともに、福祉サービスについての相談体制や情報発信の充実を図ります
 
  • 地域包括ケアシステム構築のための推進体制整備
  • 町民への福祉に関する情報提供・理解促進の充実

計画期間

平成27年度から平成29年度までの3年間

計画書

高齢者福祉計画の詳しい内容は、関連ファイルをご覧ください。
 

お問い合わせ先

長寿あんしん課 長寿支援係
電話番号:093-282-1211(代表)
ファクス番号:093-282-1299

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